レーシックは両目に限ったことではない


レーシックは両目に限ったことではないブログ:18/01/14


わしは親の言う事を聞かないお子様だったので、
とにかくしょっちゅう怒られていました…
が、わしは親の前では泣かないお子様でした。

母親の言う事を聞かないで遊び続けていると、
最後の最後は父親に、
箒の持ち手の竹の部分で、
ヒップとももを叩かれていました。

今、わしのももが、
象のあしと見間違うほど立派なのは、
きっとその成果と思えるほど…

ももには一本の太い赤あざが残っているのに、
バカなわしは、そのあざが消える前に…

また親の言う事を聞かないで、
また叩かれるというような事を繰り返し、
赤青黒のあざがあるももを、
仲間に見せて喜んでいるような能天気なお子様でした。

そんなに痛い目にあっても、
母親や父親の前では、叫びはするけど、
泣いていなかったように思います。

叩かれた時、幼稚園生のわしは、
押入れかトイレに駆け込んで、
戸が開かないようにしていました。

トイレには鍵があるんですよね。
だから、気にせず涙を流して泣ける…

でも、涙が落ち着くまでにかなり時間がかかるので、
狭いトイレの中、冬は寒いし夏は暑いし、
他の家族にトイレ使用を許さない!

「ウエスト痛いから出られへん!」
と言えるくらい、頭が回ったかどうかは覚えていませんが、
で、また怒られる…

押入れは鍵がないので、わしは両手で戸を押さえる…
涙と鼻水垂れ流し…
でも、泣き疲れたら布団に絡まって眠り込んでOK!
ただし、夕方の布団は涙と鼻水でカピカピ…

振り返ってみると、
何ともへんてこなお子様だったようですが、
わしの我慢強い性格はこの頃に形成されたのかもしれませんね。





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