悩みの遠視もレーシックで治療

悩みの遠視もレーシックで治療



悩みの遠視もレーシックで治療ブログ:16/04/05


今、我が家では小麦粉が余っています。
ママは使い道に困っており
「お好み焼きでも作ろうか?」と言っていますが、
そのまま一ヶ月以上経ってしまいました。

昔、我が家では
「お好み焼き」は親父の仕事でした。

自営業で忙しく、自宅で寝る事も少なかった親父とは
残念ながら家族団らんの思い出があまりありません。

小さかったお子様の頃は違うでしょうが、
あたしが小学校低学年の頃に賃貸から分譲のマンションに移ってからは、
親父が家の中にいた時間は、本当に少なかったように思います。

それでも一ヶ月に何度か夕食を一緒に食べる機会があり、
そうした時に親父が率先して家族に振舞ったのが
「お好み焼き」でした。

大阪生まれの大阪育ちなのに、
親父のこだわりは広島焼きで、
いろいろウンチクを並べたりしていました。

ヘラで重なりあったお好み焼きを
上手にひっくり返す親父の姿にお子様のあたしは大興奮で、
「自分もやりたい!」とヘラを奪い取ってチャレンジしても
ことごとく失敗していました。

その失敗を親父がまた綺麗に直してくれて…
それがまた尊敬だったりもしました。

親父は「うまいか?」と言いながら
次々焼いていきます。
そしていつも自分が食べるのは最後になってからでした。
今思うと、そこにも愛情がありますね。

そんな親父が亡くなってもう10年。
お好み焼きを自宅で作る機会はもうほとんどありません。

昔は買足しても足りなかった小麦粉が余っている様子を見て、
親父が居ないことを改めて実感すると同時に、
笑顔でお好み焼きをくちいっぱいに頬張っていた
自分の姿を思い出しました。

平凡だけれども
あたしにとっては、優しかった親父との思い出です。

悩みの遠視もレーシックで治療

悩みの遠視もレーシックで治療

★メニュー

レーシックは両目に限ったことではない
レーシックはまだまだ確立されてから日の浅いもの
レーシックでの視力回復について
悩みの遠視もレーシックで治療
手術中に痛みがあるのかどうか
医師選びは知識と経験が大切
一時的なレーシックにおける後遺症
レーシック後には感染症に注意
術後の安定までの日数
レーシックで老眼も治療可能


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)多くの人に注目されているレーシック情報