レーシックは両目に限ったことではない

レーシックは両目に限ったことではない



レーシックは両目に限ったことではないブログ:15/07/24


わしは1ヶ月に数回、
二人暮らしの両親の元を訪ねます。

元気な顔を見るためや、
一緒にご飯をするためということもありますが、
一番の目的は「お説教」をすること。

この3年の間に、
ママは2年続けて軽い脳梗塞を患いました。

そして、短期間の入院生活の間に筋肉はやせ細り、
足や腰が急激に弱くなってしまいました。

当時、ママの看病を必死にしていたお父さんも、
大腸がんを患い、重度の糖尿病である体にメスを入れました。

トラックドライバーとして
日々重労働をこなしていたお父さんも、
長い入院生活で
すっかり骨ばかりの足になってしまったのです。

息子と同居していない両親にとって、
思うようにからだを動かせなくなったことは、
本当に痛手でした。

掃除、洗濯、買い物、今まで普通にできていたことが辛い。
だから動かない。
動かないからさらに筋肉、体力が落ち、もっと辛くなる。
そんな、どうしようもない迷い道に入りかけていました。

でも息子だからこそ厳しく言える優しさ。
体力を回復し介護を卒業してもらうために、
自宅での筋力トレーニングを両親にすすめました。

重い道具や高価な器具はいりません。
筋力が落ちてしまった両親には、
普段使っている座布団や枕だって、体操の道具になります。

椅子やソファーに腰掛けている時間も無駄にしません。
踵を床につけたまま両足をそろえ、
つま先をグイッと上げたり下げたり…

一度やめてしまうと次やったときすぐ疲れてしまい、
続けるのを諦めてしまいます。
そんな時こそ、息子からの愛情たっぷりのお説教です。

こんな小さな体操でも積み重ねることで、
ママは杖を、お父さんは半寝たきりを卒業することができました。

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