一時的なレーシックにおける後遺症

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一時的なレーシックにおける後遺症ブログ:14/05/11


減量と聞くと、
食事を制限することに重点を置きすぎる人が多いみたいですが…

確かに運動を定期的にするということはしんどいですから、
食事を抜くことの方が、楽だと感じる気持ちもわからなくはありません。

ところが運動をすれば、
何もしなくても、痩せるからだを作り出すことができるんですよ!

何もしなくても痩せられるのなら、
こっちの方がお得ではありませんか?

運動をすることによって、からだには筋肉がつきます。
この筋肉、一種の大型外車のような感じなのです。
つまり、燃費がものすごく悪いんです!

私たちのからだの場合、燃費とはもちろんカロリーとなります。
筋肉の量によって、同じ動きをしただけでも、
使われるカロリーの量が違ってくるのです。

実際、食事制限をすると、
私たちのからだは今の状態を維持しようとして、
エネルギーをできるだけ使わないようにします。

このときに真っ先に切られるのが、不採算部門の筋肉なのです。
ですから、食事制限をして痩せるかもしれませんが、
これは筋肉をそぎ落としている結果ともいえます。

逆に運動をして減量をする場合、
なかなか筋肉を切ることができなくなります。
筋肉を使っているからです。
なので、消費カロリーのペースが落ちません。

しかも、私たちには「基礎代謝」というものがあります。

基礎代謝は
私たちが生きていくために消費しているエネルギーのことです。

当然、筋肉が多い人ほど基礎代謝が大きくなります。
つまり、寝ているときのエネルギーの消費量も
筋肉のある人の方が多くなるわけです。

運動といっても激しい運動をする必要はありません。
ストレッチなどの軽い運動であっても、
筋肉を維持したり、増やしたりすることはできるからです。


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