一時的なレーシックにおける後遺症

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一時的なレーシックにおける後遺症ブログ:16/06/14


減量で目標体重になった後に
気になるのは「リバウンド」。

リバウンドが起こる原因は
「ホメオスタシス」なんだそうです。

ホメオスタシスというのは、
からだを常に一定に維持しようとする生命維持機能のことで、
減量終了後は、
これを定着させることが必要なんですって!

減量を始めると、
一日の摂取カロリーを減らすため
最初は順調に体重が落ちますが、
停滞期になると体重が落ちなくなります。

この時ホメオスタシスは、
からだに入ってくるエネルギーが少なくなったため、
からだのエネルギー消費量を減らして維持しようとしますが…

しばらくすると、
減らしたご飯量でもからだは十分維持できると判断し、
エネルギー消費を元に戻します。

これと同様に減量後も、
ホメオスタシスが落ち着くことにより
体重維持が出来るようになります。

もしこれが落ち着く前にご飯量を戻してしまうと、
基礎代謝は減っているのに摂取カロリーが増えるため、
結果的に脂肪として蓄積しリバウンドしやすくなってしまうので、
減量後ひと月は、
ゆっくりとからだをならす事が大切なんです!

なので、
減量後のご飯は
減量中と同様に一日3食をバランスよく摂り入れ、
ご飯の量はひと月かけて
ゆっくりと戻していきましょう。

からだを作るたんぱく質、
からだの調子を整えるビタミン・ミネラル・食物繊維をしっかり確保しながら、
エネルギー源となる糖質は適度に、脂質は控えめにしましょう。

そして、
減量中に行っていた運動も
ストレスにならない程度に続けましょう。
運動を続けることで基礎代謝を維持出来るため、
リバウンドしにくいからだになりますよ!
一時的なレーシックにおける後遺症

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